アスリートと水分。一流選手はやっぱり水を飲む。

こんばんは。

あなたのかかりつけ栄養士の佐藤彩香です。

ご覧いただきありがとうございます。

 

本日は水分摂取について触れていきたいと思います。

目次

一流選手は1日を通して水分補給を欠かさない。

これは現場にいて感じることです。

トレーニング中の水分補給はパフォーマンスを落とさないためにも大事ですが、一日を通して水分補給を欠かしません。

常に水が入ったボトルを持ち歩くよう指示があるくらいです。

一度にたくさんの水分を吸収できないと知っているからこそ、こまめに摂ることの大切さを感じ、しっかり実践しています。

やっぱり2リットルは消化しましょう。(医師などに規制されている場合は除く)

そもそも水分の役割って?

(大塚製薬HPより)

水分は人の土台。ここが崩れるといくら他の栄養素をとってもなかなか生きてきません。

水分不足によって

・疲労感

・倦怠感

・腸内環境の悪化

・循環の悪化(栄養素や酸素の生き渡しがダウン)

・筋肉などのフィジカルのダメージ

など様々なリスクがあるのです。

選手も1日の水分量を意識するようになっただけでも全然身体が違う!という声は多いです。

運動前後は特に意識を向けて

(大塚製薬HPより)

やはり運動前後の体重があまりにも差があるのはよくないです。上記のようなデータもあるくらいなので、しっかり水分を味方につけられるようになりましょう。2%を切ってくると少しずつパフォーマンスが下がってくる要因に繋がります。

ただ2%は夏場であればとくに超えてくる感覚が正直あります。

「自分は大丈夫」

そんなことは思わずに1度しっかり確認することが大事です。

対策

とにかく1日こまめに水を飲むこと

1日こまめに飲む選手は怪我が少ないことや疲労の抜け方が違うなとよく感じます。

日ごろの生活から2リットルは目標にしていきましょう。

コーヒーや紅茶やアルコールとの付き合い方

やはりカフェインが多く入っているコーヒーや紅茶、またアルコールなどは利尿作用で水を外に出してしまいますね。

ここが大好きな人は、余計に水分を摂らないといけません。

またここをゼロにするのが難しい場合は、頻度を少し少なくするなどの意識が出来るだけでも今より違ったコンディションに近づく可能性がありますね。

摂るタイミング

常日頃意識を持ち続けることが大事です。

朝は、朝練をする前に最低250mlの水分は入れていくようにしましょう。

そして運動中はこまめに水分補給を。

 

水分の意識は誰だってすぐに出来ること。

ここの土台を着実に行うことがよいコンディションの鍵を握ること間違いなしです。

 

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