遺伝子×食事~今後の新たなアスリートの可能性~

こんにちは!

あなたのかかりつけ栄養士 佐藤彩香です。

私が去年からお仕事させていただいている【遺伝子×食事】

私は選手の栄養カウンセリング、栄養相談を日々やらせてもらっていますが、そこで遺伝子検査の結果があるとより的確に、アドバイスができるため、受けることをお勧めしています。

説明会をたくさんのところで開かせて頂き、多くの方が集まってくれて受験をされています。

時代は変わってきましたね。

今回は遺伝子検査について詳しく触れていきます。

そもそも遺伝子検査ってなに?

遺伝子検査は、私の捉え方としては、

「一生変わることのない自分の身体の取説」

だと思っています。

 

項目として、

・筋繊維の種類

・疲労回復、ストレス回復

・体脂肪になりやすい様々な要因

・筋損傷

・骨や関節

・トレーニング効果

など様々なアスリートにとって必要な項目を、あなたがもっている遺伝子からしっかり判定をします。

なにで太りやすいのか

どんなことをすれば疲労回復のスピードが上がるのか

トレーニング効果は出やすいのか

などを知って、自分にあった対策、ケアのやり方がわかるだけで、すごくやりやすくなると思いませんか?

こういったものをクリアにして、自分に合う方法をみつけてくれるものです。

 

どんな人が受けているの?

プロのアスリートはもちろん。

プロのアスリートを目指すジュニア世代

ファンアスリートの方など様々。

今よりもパフォーマンスをあげたい!

そのためのヒントがほしい!

そう思っている方にはぜひ一生に一度の検査を受けてほしいです。

 

リスクがあるってことを知るって怖い!?

こういったことを、言われたことがあります。

例えば、疲労回復をする遺伝子にリスクがあったとします。

それを知ってしまうと、回復が自分は遅いんだと認識することになり嫌だとのことでした。

確かにその気持ちはわかります。

ただ考え方を変えて、「苦手を知れたらあとはフォローしていけばいいのでは?」

ずっと疲労が取れないなーと悩むのではなく、何が体質的に疲労の原因になるのかが分かればアプローチはしやすいです。

 

現に、

「筋肉が収縮しやすいから疲労しやすい」

「セロトニンの分泌が苦手でストレスを感じやすい」

など理由がわかり、それをケアするために、食事の摂り方を変えていった選手もいます。

 

私は、無知が一番怖いと思っています。

知れば、対策ができる!

そんな風に考えてほしいです。

 

調べて終わりではなく、活かすもの

様々なメーカーさんが遺伝子検査をされています。

思うのが遺伝子検査して、

「この体質なんだ、ふむふむ。」で終わってしまう人。

それではもったいないです。

しっかり体質が分かったのなら、栄養士やトレーナーやコーチなどにしっかり共有しましょう。

そういった存在がいないのであれば、そういうサービスもしっかりある検査会社を受けたほうがよいかと思います。

また私のように、個人で遺伝子検査を使った食事カウンセリングやトレーニングを組んでいる方も探せばたくさんいます。

調べて終わり。そんな風にはならないでくださいね。

 

実際に遺伝子検査を行った選手からの声

私が今まで話してきた選手や、サポートする親御さんやパートナーからの声です。

「ウエイトコントロールをしていたが、この遺伝子検査を受けて、体脂肪になりやすい根本の原因がしれたので、闇雲にやらず、効率よくコントロールができた」

「筋肉の怪我が多かったので、そこの自分の特性とそれに合う食事方法を知れてよかった。」

「大きくなりたくて、一度にたくさん食べていたけど、食べ方を間違えていたのが分かった」

「疲労の原因がまさかの血管の収縮弛緩のバランスにあるとは思わなかった。遺伝子検査をうけなきゃ考えもしなかった。」

など新しい発見があり、よりいい状態に近づくヒントがたくさんあったようです。

遺伝子検査に興味がある方!

ぜひお問い合わせください!!

メッセージを頂けたらいつでもお答えします。

一生に一度の検査です。

これからのスポーツは、根性論ではなく、より個人にあった食事やトレーニングをして、能力を最大限に引き上げるのかだと思います。

 

自分の取説を持つのはいかがですか?

メッセージしたい方はこちら。